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ひまわり薬局の奨学金制度について。


奨学金制度のご案内
ひまわり薬局には薬学生を応援する奨学金制度があります。

対象者
ひまわり薬局の奨学生となり奨学金を希望する方。
ひまわり薬局の奨学生は以下の三点を満たす方が申込みできます。
①大学の薬学部に通う大学生(これから入学する学生を含みます)。

②卒業後、薬剤師として当社に勤務する意思があること。

③ひまわり薬局の医療活動に賛同できること。

奨学金の金額
1~4年生: 月額4万円
5~6年生: 月額6万円

 ※奨学金の貸与期間と同期間の勤務で返済が免除になります。

申込方法
北海道保健企画 本部の担当までお問い合わせください。
奨学金制度の概要をご説明の上、資料をお送りいたします。
お申込は学年の途中からでも可能です。 

お問い合せ方法
  ・お電話(011)782-0202 
  ・E-Mail yakugaku@p-himawari.co.jp
  ・本サイト→薬剤師募集→応募フォーム より、
   備考欄に『奨学金制度の資料希望』とご記入いただき、送信いただいても結構です。



奨学生になると

①奨学生を対象とした研修に参加します。
 (薬害について学ぶ、ニセコで交流を深める、などの研修)

②薬局で夏・冬休みなどを利用したアルバイトができます。

③ひまわり薬局の奨学生、全国の薬学生と交流の機会があります。

④民医連の病院、薬局ではたらく先輩薬剤師と交流ができます。

⑤ひまわり薬局で収集した薬剤情報などを利用できます。

奨学生の声

広い視野で医療を考えるきっかけに

私は大学1年生の4月から、北海道保健企画の奨学生になりました。その事によって普段大学内では学ぶ事のできない多くの体験をしてきました。

まず、奨学生になってよかった事は、現在すでに薬剤師として働いている方と接する機会があり、医療の現状や、これからの薬剤師のあり方等を身近に感じられる事です。

また、薬害シンポジウムへの参加等、教科書の中だけではない、広い視野で医療を考えるきっかけも多くあります。
奨学生同士の交流やボウリング大会もあり、とても充実した学外での生活を送る事が出来ています。夏休みのアルバイト実習では、職場の雰囲気を感じ、実際の薬剤師の手伝いをする事で、将来働くための準備も出来ます。
薬学生の皆さん、ぜひ奨学生になって共に学び、充実した生活を送りましょう!

北海道薬科大学 T.Y

在宅訪問や地域に出て活動する薬局が魅力

私がひまわり薬局の奨学生になったのは、調剤の仕事だけでなく在宅訪問や地域に出て活動している薬局だからです。また、病院との連携もよくチーム医療が体現出来るからです。

今年の薬害根絶デーの集会に参加した時、多くの薬剤師さんが薬害で苦しむ方々と一緒になって薬の健康被害をなくす運動をしていることを知りました。私も学生の間に、薬剤師の役割についての貴重な体験と学習をしていきたいと思います。

北海道薬科大学 T.S

薬剤師や医療問題の情報がいち早くキャッチできる

私は薬剤師について、医療の中でとても重要な役割を担っているものだと思っています。薬は治療に効果がある反面、使い方次第で危険なものともなります。その薬を処方するのは医師ですが、管理するのは薬剤師です。したがって、薬剤師の仕事は「最新の情報」と「細心の注意」が必要となります。

奨学生になると、薬剤師や医療問題などの情報を教えてもらえ、いち早く薬剤師の仕事を体験することができます。そこに魅力を感じ私は奨学生になることを決めました。

北海道医療大学 N.M